【コンクリートブロックの捨て方】無料回収vs有料処分どっちがいい?

コンクリートブロック

コンクリートブロックは、レンガと同じくガーデニングを楽しむときなど役立つ存在になってくれるのではないでしょうか。このブロックは、コンクリートで作られた資材で方塊状になっているのが特徴です。方塊状は、角型の塊などの意味を持つ状態でありブロックの中心には穴が3つ開いていて、そこには鉄骨などを通して崩れるのを防止することができるようになっています。最近は、ホームセンターなどで買うことができますしネット通販などでも仕入れができるようになっていることからも、ガーデニングや庭造りなどDIYでやりたいときにも便利ですし、塀などのように高さがあるような施工物はコンクリートや鉄骨などが必要になるけれども、花壇を作る程度の物ならコンクリートなどで固める必要もないので好きな形にレイアウトをして野菜や花などを育てる花壇を簡単に作ることができます。

目次

コンクリートブロックは産業廃棄物?

コンクリートブロック塀・産業廃棄物

家を囲うように設置されるブロック塀に敷地の境界線に使うものなど、主に専門業者による施工で利用されることが多い資材です。仮に、塀を作り直すとなったときには不要になったコンクリートブロックは産業廃棄物の形で処分が行われることになるので、その方法を考える必要はないわけです。しかし、DIYで行うとなったとき今まで使っていたものを処分して新しいものに変えて作り替える、これらは全て自分で行う必要があるわけですから捨てるときの方法について把握しておく必要もあるわけです。このようなブロックは粗大ゴミ回収や不燃ゴミの回収などで捨てることができません。これは、建築廃棄物の形で取り扱いが行われるためで、処分方法としては販売店やリサイクルショップ、産業廃棄物回収業者などが挙げられます。

コンクリートブロックの無料で処分する方法とは?

ホームセンター

購入したお店に引き取りをお願いするやり方ですが、これは全てのホームセンターで行っているわけではないので購入するときなど引き取りの可否を確認しておくと安心に繋がります。購入したお店が古くなって要らなくなったブロックを無料回収している、これが分かれば購入したときのレシートなどを保管しておけば話がスムーズに進みます。この場合、引き取りをして貰うためにはブロックを自らお店まで運ばなければなりませんし、汚れたものをマイカーに載せるのはちょっといった場合などではあまり良い方法とはいえません。

知り合いにあげる

近所に住んでいる人などが中古のブロックを求めている、このような情報を入手したときには譲る方法もあるわけです。知人以外にも、ネットの中には特定の欲しい商品を探していることを掲示板に書き込みするサイトもあるのですが、このような掲示板を使ってコンクリートブロックを求めている人に譲るやり方もあります。この場合も、輸送が必要になって来るので相手が取りに来てくれるなどの場合は有効な手段といえます。

リサイクルショップに聞いてみる

リサイクルショップ

リサイクルショップの中には建材を取扱っている専門店もあるのですが、このようなお店でブロックを引き取ってくれることもあります。建材のリサイクルショップの場合は、状態が良いものなどのように限定されてくる、中には購入して使っていないものなどのようなケースもあるので事前に確認しておくと安心に繋がります。このように、コンクリートブロックの処分の仕方には色々なやり方があるけど最も手が掛からない方法は産業廃棄物の回収業者にお願いする事です。

産業廃棄物の業者に依頼する!

コンクリートブロック処分

無料で処分する方法はどれも自分で重たいコンクリートブロックを運ばなくてはなりませんが、産業廃棄物の専門業者に依頼すればその手間も全て省けます。特に女性や力に地震の無い方には非常に助かるサービスです。

コンクリートブロックの処分費用の相場とは?

コンクリートブロック処分の費用は一般的な大きさ(39cm×19cm×10cm)のコンクリートブロックで1個1,000円前後が相場です。

「購入した金額が1つ200円だったのに何で捨てる方が高いの?」と思われる方もいますが、引き取りに伺う人件費や交通費、更に処分費用までかかるので購入した金額より高くなります。

コンクリートブロック塀のDIYは危険?

産業廃棄物

所で、ブロックを積み上げる作業はDIYの中でも難易度は高め、失敗すると危険を伴うことからも基本的な知識を身につけることはもちろん作業を行うときにはしっかり手を抜かずに行うなどが欠かせません。最も、住宅のブロック塀の施工や境界線を作るためのブロック積みなどはDIYで行うことは危険を伴うことや強度を保つことはできないので専門業者に委ねることをおすすめします。あくまでも、花壇や土留・飾り壁などのようなものを対象にすることが大切です。

ブロックは、ある程度の重量がありますので設置個所の基礎はしっかり作ることが重要で、地面の柔らかさを確認してから作業を始めましょう。靴で地面を踏んだときに沈まないくらいの硬さがあれば2~3段程度の飾り塀を作ることもできるのですが、地中にモルタルや鉄筋およびコンクリートなどを使って接合することで強度をアップさせることも可能です。設置したい場所が斜めになっていたり設置したときのブロックが傾いているとDIYではできませんし、特殊な道具および技術力が求められるのでDIYで可能になるのは設置場所次第になって来ます。

コンクリートブロックを使ってDIYで何かを作る、数年経過したときに今度はレンガに変えてリニューアルしたいとなったとき、今まで使っていたブロックを再利用する計画がある場合は別にしても使わないとなったときには置き場所にも困るので処分を検討するケースは多いといえます。

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